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オルゴール・自動演奏楽器・蓄音器の歴史

オルゴールの歴史
自動演奏楽器の歴史
蓄音器の歴史
年表
※ちょくちょく編集しております

オルゴールの歴史

※本来はオルゴールも自動演奏楽器に含まれますが、当館ではオルゴールと自動演奏楽器を分けてご紹介しています。

シリンダーオルゴールの時代(1796年~1884年)
 1796年にスイスの時計職人アントワーヌ・ファーブルは懐中時計に複雑な音楽を鳴らす機能を組み込むため、小型の音楽再生機器を発明しました。ピン打ちしたシリンダー(金属の筒)をゼンマイの力で回転させ、ピンが調律された細い金属の歯を弾いて演奏します。それが、最初のオルゴールだといわれています。それ以前はベルなどが使われていましたが、細い金属の歯を並べて使うことにより、より小さく出来る利点がありました。
 金属の歯は次第にまとめられていき、櫛歯(櫛のように歯を並べた金属板)になりました。オルゴールは、この櫛歯を使うのが大きな特徴です。また、シリンダーを楽譜代わりに使うオルゴールのことを、『シリンダーオルゴール』と呼びます。
 初期は時計や印鑑、煙草入れなどに組み込まれていましたが、次第に音楽の再生機器として独立。1820年頃までには、箱に入ったオルゴールが出来ています。歯や櫛歯の数を増やして音質を向上させたり、ピンの打つ列を増やして何回転も演奏できるようにしたり、シリンダー(曲)を交換出来るようにするなど、様々な工夫や改良が加えられていきました。
 オルゴールは、レコードなどがない時代、簡単に音楽を楽しめる機械として重宝されました。この時代のオルゴールはスイスの職人集団が作る高級品でした。主に貴族や富裕層に需要がありました。アンティークのシリンダーオルゴールが最盛期を迎える頃には、スイスの輸出額の10%を占めるまでになっていました。
 シリンダーオルゴールは音質や演奏時間の向上を続け、19世紀後期に技術は頂点に達したといわれています。

ディスクオルゴールの時代(1885年~1919年)
 シリンダーオルゴールは美しい音色と複雑な演奏技法を手に入れ、ハード面では高い水準にありましたが、使える曲の数というソフト面で欠点がありました。曲(シリンダー)を交換出来るオルゴールも作られていましたが、シリンダーのピン打ちには手間とコストがかかり、通常は数十曲ぐらいまでが限度でした。
 しかし、1885年にドイツのオルゴール職人パウロ・ロッホマンが、金属ディスクの突起を楽譜代わりにした、『ディスクオルゴール』の実用化に成功します。ディスク型はプレス機でディスク(曲)を量産できたので、取り扱える曲の数も大幅に増えました。最も普及したタイプだと、2000曲もの曲目があったといわれています。また、ディスクが回転する際に突起と櫛歯の歯とを仲介する部品(スターホイール)を採用したことにより、シリンダー型よりも迫力ある音色が出せるようになりました。
 曲が多く、音も大きいディスクオルゴールは大型化されていき、家庭のみならず店舗でも活用されるようになりました。オルゴールの価格帯は工業化により安くなってはいましたが、やはり庶民には手が届きにくかったので、店先にジュークボックスのように置くことによって、集客の効果があったのだと思われます。
 主な生産地もスイスから工業化の進んだドイツ・アメリカに移っており、オルゴールは工場で作るものになっていました。多くのメーカーが作られ、競争の中で音色も良くなっていきます。
 ディスクオルゴールはアメリカやヨーロッパで広く普及し、進化を極めたオルゴールは音楽再生機器としての最盛期を迎えました。その勢いは20世紀初期まで続きます。

冬の時代(1920年~終戦)
 オルゴールの栄華は長く続きませんでした。20世紀は蓄音機をはじめラジオ・映画・自動演奏楽器などの娯楽が発達し、どこでも音楽が楽しめる時代になっていきます。特に蓄音器の普及はすさまじく、ディスクオルゴールは時代の波に飲み込まれ、急速に衰退していきました。
 1920年までにはシンフォニオン(Symphonion)、ポリフォン(Polyphon)、レジーナ(Regina)といった大きいメーカーが廃業、もしくはディスクオルゴールの生産を止めてしまいました。ディスクオルゴールはほとんど作られなくなり、音楽再生機器としてのシェア争いから脱落。音楽再生機器としてのオルゴールの歴史は終わり、長い冬の時代に突入しました。
 スイスなどのメーカーが細々と生産を続けていたものの、オルゴール産業は、まさに絶滅寸前の状態でした。

大量生産の時代(戦後~1990年代初期)
 第二次大戦後になると、瀕死状態だったオルゴールに、転機が訪れました。駐屯した兵士達がお土産ものとして安価なシリンダーオルゴールを買うようになり、親しい人へのプレゼントとして人気を回復したのです。それどころか、オルゴールを贈る文化が世界に広まり、需要が一気に拡大しました。
 以前のような大型の高級品ではなく、安くて小さいオルゴールを大量生産する時代に移り、庶民でもオルゴールを簡単に手に入れられるようになりました。
 この時代の主な生産地は初めはスイスでしたが、次第に日本が高い技術力を活かして台頭します。日本は、安価で、更に値段の割に品質の良いオルゴールの量産化に成功し、スイス勢とのシェア争いに勝利したのです。
 オルゴールの需要の最盛期には、世界の年間総生産台数が1億台以上ありました。戦後すぐの1946年に出来た日本のサンキョー(Sankyo)がオルゴール業界を牽引しており、1991年には世界シェア8~9割、1億台近い(1億台以上とも?)生産数を誇っていました。ディスクオルゴールの時代は、アメリカで9割のシェアをもっていたレジーナ(Regina)でも30年間で10万台程度といわれていますので、いかに爆発的に普及したかが分かると思います。売れすぎて製造が間に合わず、サンキョーの営業は「断るのが仕事」といわれた時期もありました。
 また、オルゴールの普及にともない数万円~数十万円の高価格帯の需要も見直され、高級オルゴールの市場も再び形成されました。しばらくはスイスの高級シリンダーオルゴールメーカー・リュージュ(Reuge)の独壇場でしたが、サンキョーもオルフェウスという高級ブランドを作り、低価格帯とリュージュとの間の価格帯に入り込んでいます。
 高級といってもアンティーク時代と比べると価格帯も安いので、音質もそれなりですが、コストパフォーマンスはとても良くなりました。現代人の感覚だとピンと来ませんが、数万円~でアンティークに近い構造のものが買えるというのは、百年前の感覚からすると、ものすごい技術の発達です(お安いものになると、サンキョーの50弁が3万円程度です)。
 サンキョーの技術者をはじめとする日本人の奮闘によって、オルゴールはより広く世界に普及したのです。

現在
 日本のバブル崩壊の頃からオルゴール需要に陰りが見えはじめ、世界的景気の低迷が続いたこともあり、現在はオルゴールの需要も半分ほどになったといわれます。
 原材料費が高騰したり、買収をされたりと、他の業界同様に厳しい状態ではありますが、今でも日本のサンキョーやスイスのリュージュ、中国のユンシェン、アメリカのポーター(PORTER)などがオルゴールの生産を行っています。
 中国の新興企業ユンシェンが安さを武器にサンキョーの低価格帯に進出しており、シェア争いが起きています。サンキョーも低価格帯のオルゴールは一部を中国生産に移すなど、合理化を進めて対抗しています(高級品に関しては国内生産を続けています)。
 国内ではオルゴールは通信販売をするようになり、曲を選べるという新しい文化が根付きました。
 また、最近はオルゴールが持つ癒し効果(高周波音効果)に注目が集まっていたり、楽器としての普及を目指す動きがあったり、楽譜を電子化したオルゴールが出てきたりと、新しい方向性も模索されています。

オルゴール豆知識
・オルゴールには~弁という表現が使われますが、これは櫛歯の歯の数のことです。櫛歯を業界用語で振動板といい、その歯を振動弁と呼ぶことから。
・オルゴールには最盛期が2回あり、1回めは1900年前後のディスクオルゴール時代です。オルゴールは進化を極め、音楽の再生機器として高い評価をされていました。2回めは戦後から半世紀ほど続く、大量生産に突き進んだ時代の後期で、年間の総生産数は1億台に達し、最もオルゴール需要が高まりました。
・オルゴールという和製外来語は、人や場合によって解釈が違います。オルゴールは本来は自動演奏楽器の一種ですが、元となった楽器がないので、他の自動演奏楽器とは別物にされていることが多いです(当館もそうしています)。逆にオルゴールが全ての自動演奏楽器をさすこともあります。大型の自動演奏楽器を見て「大きいオルゴールだ」という人もいますが、元の定義が曖昧なので、間違っているともいいきれません。オルゴールというのは不思議な言葉なのです。

自動演奏楽器の歴史

 自動演奏楽器は、楽器を自動的に動かす機械です。
 14世紀頃、バレル(木製の筒に突起を付けたもの)を重りで回転させ、鐘と連動させた自動カリヨンから発想が生まれたといわれます。
 本格的な楽器になると、400年以上前、手回しバレルオルガンだといわれています。オルガン以外にも、ピアノ、バイオリン、ハープやハーモニカ等、さまざまな楽器が自動演奏楽器になりました。バレルの突起、ブック(折り畳み式の厚紙)やミュージックロール(薄紙のロール)の穴を楽譜がわりに演奏しています。家庭だけでなく、教会・サーカス・お店・ホテル・ダンスホールなど幅広く楽しまれていました。
 ピアノをはじめとする複数の楽器を同時に動かすオーケストリオンや、数百本のパイプを持つ大音量のダンスオルガンなど、現代人が見てもビックリするようなものも多く作られていました。19世紀後期~20世紀初期が最盛期で、多くの人に愛されました。
 複雑な構造のものになると、フイゴと空気チューブを使って命令を伝えており、内部にたくさんのチューブが張り巡らされています。電動のものでも、当時は電子基板が発達していなかったので、モーターや送風機(または吸風機)を使い、命令はチューブを通して行っているものがほとんどでした(珍しいタイプだと、電磁石を使うものもあります)。
 戦後ぐらいまでにかけてほとんどのメーカーがなくなってしまいましたが、現在でもある程度の需要があり、楽譜の電子化などを経て、幾つかの会社や職人が自動演奏楽器を作り続けています。
 また、パリなどヨーロッパの街角では現在でも大道芸人がストリートオルガンを演奏しています。

蓄音器の歴史

 1877年、トーマス・エジソンが蓄音機を発明しました。音の波を刻んで記録し、針でその波を読み取り、ホーンで音を再生する、という革新的技術が使われました。
 エジソンが作ったのは、一般的にイメージされるディスク型のものではなく、筒を使った型(蝋管型)のものでした。当初は音楽や歌声ではなく、単純に声を録音するために作ったものなので、音は良くありませんでした。
 その後、1887年にエミール・ベルリナーによりディスク型レコードを使った蓄音器が発明され、1900年にプレス機によるレコードの大量量産が可能になりました。更に、1920年代に真空管録音が可能になると、音が非常によくなります。それから家庭やお店、ラジオ局など多くの場所で使われ、蓄音機の時代になりました。
 一方オルゴールはというと、次第に蓄音器に音楽再生機器としてのシェアを奪われて冬の時代を迎え、それは大戦が終わるまで続きました。
 実は、オルゴールは真空管録音が登場するより前に、すでにシェアを大きく落としており、蓄音器はそれまで音楽を聴く習慣がなかった層にも広く親しまれたことが分かります。
 蓄音器の栄華は1950年代にレコードプレイヤー(電気蓄音器)へ受け継がれ、1970年代にカセットテープが普及するまで、手軽に音楽を楽しめる道具として世界中の人々に親しまれました。

年表

オルゴール・自動演奏楽器・蓄音器の年表をまとめました。

オルゴール・自動演奏楽器・蓄音機の年表
オルゴール 自動演奏楽器 蓄音機 歴史
青文字は、日本に関する事柄
1381頃 教会のカリヨンを自動演奏(シリンダーの発明)
1500頃 ゼンマイが発明される
この頃より自動楽器が使われ始める
1600 関が原の戦い
18世紀 ミュージカル時計がさかんに製造される
1702 赤穂浪士の討ち入り
1750 和蘭辞典「紅毛訳問答」にヲルゴルナが載る(オルガンと考えられる)
1796 アントワーヌ・ファーブルがオルゴールを発明
19世紀初頭 懐中時計・ブローチ・煙草入れなどへ組み込む
1812 ルクルトル・フレール社設立(~1885)
1814 フランソワ・ルクルトが一枚板の櫛歯を開発
ペイラード設立(~1914)
1815 ニコル・フレール社設立(~1906)
1816 メルモード・フレール社設立(~?)
1810年代 フランソワ・ルクルトがワイヤーダンパー、鉛による調律方法を開発
1828 ベーゼンドルファー、ピアノ制作開始
1830 「嬉遊笑覧」にオルゴルが載る(オルガンと考えられる)
1834 B.A.ブレモンド社設立(~1916)
1838 ラングドルフ社設立(~1902)
1839 レペ社設立(~1914)
1840頃 工作機械が発達
ピアノ・フォルテが考案される
1845 ガビオリ設立(~?)
1848 厚紙に穴をあけて曲譜に用いる方法が考案される
インホフ&ムクレ社設立
1850年頃 ドラム・ベル付きが考案される。
シリンダー交換式が考案される
1850 ジャガードフレール社設立(~1900)
1852 チッカーリング創業
1853 スタインウェイ社がピアノの生産を始める ペリーが日本に来航
1854 メイソン&ハムリン創業
1857 B.A.アブラハムス社設立(~?)
1850年代 オルガン付きのオルゴールが開発される
1860年頃 オルガニートが生産され始める
1862
(文久二年)
「横浜開港見聞誌」にシリンダーオルゴールの絵とヲルゴルの名前が載る
1868 S.トロル社設立(~1889) 明治維新
1869 アミ・リバン社設立(~1890)
曲のインジケーターが考案される
1870 ヘラー社設立(~1907) バチガルポ一家手回しオルガン制作(~1967)
ジャコット社設立(~1911)
1870頃 サブライム・ハーモニーが開発される
象嵌・螺鈿などケースの高級化が進む
1873 ベイカー・トロール社設立(~1906)
1874 コンション社設立(~1898)
1875 オットー&サンズ設立(~?)
1877 エジソンが蓄音機(錫箔を使用した円筒式)を発明 西南戦争
1878 チター・アッタチメントが考案される エジソン・スピーキング・フォノグラフ社設立
雑誌「同人誌」で蓄音機が紹介される
1879 オートフォン社設立(~?) 東京商業会議所で蓄音機の吹き込み実演が行われた。蘇音機・蘇言機・写話器機などと訳された
電気モーターが実用化される
1870年代 オーケストラオルゴールが開発される
1870年代後半 プレーヤーリードオルガンの生産が始まる
1880年頃 オルガニート製造会社が多くできる
1880年代 アメリカで通信販売により大量のオルガニートが売れる
1880 「近代2大発明、伝言機・蘇言機」が発行される。伝言機は電話
1881 トーレンス社設立
1883 エオリアン社設立(~1937)
1884 戸田欽堂が紙腔琴を製作
1885 パウロ・ロッホマンがディスクオルゴールを発明
1886 シンフォニオン社設立(~1914) ベル等が蝋管レコードの特許を取得
リュージュ社設立(~現在)
ライプツィヒャー社設立(~?)
1887 ジュノー社設立(~1900) オーケストリオンにミュージックロールを使用 ベルリナーが円盤(ディスク)型蓄音機を発明
ヤマハ創立 ベルがアメリカン・グラフォフォン社設立
1888 エジソンも蝋管レコードを完成
コロンビア・フォノグラフ社設立
1889 新聞に写言機・撮言機と紹介される
1890年代 シリンダー式からディスク式へ生産が移行
1890 ポリフォン社設立(~1914) ユーフォニカ社設立(~?)
モルティール社設立
1891 国産初の蝋管レコード製作
1892 円筒式レコードの複製量産化に成功
エジソン・ベル・フォノグラフ社設立
1894 レジーナ社設立(~1921) 日清戦争(~1895)
1895 カリオペ社設立(~1919) エジソン、最初のジュークボックスを製造
コメット社設立(~1900) ベルリナー・グラモフォン社設立
ディスクオルゴールの最盛期(~1905)
1896 アドラー社設立(~?) ゼンマイの使用が始まる
「ステラ」発売
1898 ザ・グラモフォン社設立
1899 国内初の専門店「三光堂」が浅草に開業
1900 この年までには数社を除きシリンダーオルゴールの生産を中止 円盤型レコードのプレスによる大量生産に成功
モノポール社設立(~1913)
ロッホマン社設立(~1914)
1901 「東京風俗誌」がシリンダーオルゴールをオルゴルと紹介 ヴィクター・トーキングマシン社設立
1902 「ミラ」発売 E・ジョンソン、トーンアームを発明
1903 「東京雛玩具商報」でオルゴールの名前が使用される トーン・アームが製造される
1904 エドウィン・ウェルテがリプロデューシングピアノを発明 両面録音のレコードが製作される 日露戦争開始
朝顔型のホーンが発売される
1906 真空管の発明
1906年頃 ホーン内臓型が生産されるようになる
1907 最初の自動バイオリンが作られる 日米蓄音器株式会社設立
1908 4分蝋管レコードが発売される
1909 日米蓄音器株式会社、蓄音機を発売。日本初の円盤型レコード製造
1912 日清蓄音器株式会社設立
大阪蓄音器株式会社設立
1913 エオリアン社がデュオ・アートを発表 東京蓄音器株式会社設立
アメリカン・ピアノ社がアンピコを発表 弥満登音影株式会社設立
1914 この年までにはほとんどのメーカーが生産中止 エジソンが円盤型レコードを発売 第一次世界大戦(~1918)
東洋蓄音器株式会社設立
1919 レジーナ社生産中止 帝国蓄音器商会設立
1920 スタンダード蓄音器株式会社設立 ラジオ放送開始(アメリカ)
日東蓄音器株式会社設立 アメリカで禁酒法施行
1921 東亜蓄音器株式会社設立
株式会社朝日蓄音器商会設立
合資会社内外蓄音器商会設立
1923 株式会社三光堂設立 関東大震災
国産初の電蓄がタムラ製作所で作られる
1924 電気録音(マイクを使った吹き込み)方式が開発される
1925 合同蓄音器株式会社設立 日本でラジオ放送が始まる
1927 トーキー映画が始まる
1928 国産初の電気吹き込みレコードを発売
1929 世界大恐慌により高価な自動楽器が売れなくなる RCAビクター社設立 世界大恐慌(~1933)
エジソン、蓄音機業界から撤退
1939 第ニ次世界大戦(~1945)
1941 日本参戦
1946 三協精機設立
1948
6月
三協精機が試作第一号機を製作
1948
12月
東京オルゴール株式会社が国産の第一号を完成

出典

参考にした本により、多くの事項が異なりました。参考とお考え下さい。
参考資料
オルゴールの歴史 佐藤潔 有明書房
アンティク・オルゴール物語 名村義人 新潮社
オルゴールの詩 名村義人 音楽の友社
オルゴールは夢仕掛 名村義人 音楽の友社
オルゴールのすべて 上島正・永島ともえ オーム社
浪漫の夢 オルゴール 佐伯平二・馬渕浩一 東京音楽社
世界のレコードプレーヤー百年史 山川正光 誠文堂新光社
Encyclopedia of Automatic Musical Instruments, Dabid Bowers
The Musical Box a Guide for collectors ,Arthur W.J.G.Ord-Hume
蓄音機の歴史 梅田春夫 パルコ出版社
蓄音機100年 サウンド文化の歩み 音楽の友社
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