城ヶ崎海岸に自生するガクアジサイ

静岡県伊東市南部に位置する城ヶ崎海岸では、国内に留まらず、海外でも栽培されているガクアジサイが発見されています。その中でも、八重咲きは海外で「伊豆シリーズ」と呼ばれています。また、テマリ咲きが10種類以上見つかっており、これからが楽しみです。

伊豆半島東海岸のガクアジサイは、他地方より青色が濃く鮮やかな色彩です。特に城ヶ崎海岸は色にとどまらず花型にも変化が多く、テマリ咲き・八重咲きを含め、園芸品種に利用できる要素を多く持っています。

東伊豆の海岸線の多くは近くまで山が迫っており、その崖などの日の当たる場所にガクアジサイが自生し、毎年きれいに咲く姿を見ることができます。気候は海岸沿い特有の寒暖差の少ない穏やかな気温で、降雨量が多く林間では湿気の多いときが常であり、厳しく乾燥する期間は少ないと思われます。

東伊豆の海岸に自生するガクアジサイの形態は生育する場所により変化が見られ、良く日の当たる岩場から明るい樹下まで、その場に適合した葉・ガク片の厚み、幹の太さ、樹高をもっています。一日中日が当たり土の無い岩場の環境が一番厳しく、そこでは葉・装飾花共に厚く、樹高は低く花を満足に咲かせられない株も見受けられ、極端な場合は地内島の厚葉のガクアジサイに似てきます。反対に海岸から山側に続く谷間の林の下では、薄葉で樹高が高く、狭い葉・細い茎であることが多く、弱々しく感じられます。どちらにしろ、日が当たらなければガクアジサイは育たず、周囲に樹木の多く葉で覆われやすい谷間の方が枯れる確率が大きいでしょう。

花の色は他地方より濃く、赤みがかった青色を基本とし、波のしぶきがかかるような場所ではピンクに変化することもあります。赤みの抜けた空色はほとんど見ることができません。白花は数ヶ所で見られ、純白色や装飾花・両性花にピンクが入る花、丸弁などがありましたが、現在見ることのできる株は1つのみです。青色に白色の筋が入る絞り咲きはところどころに散在し、特に多い場所では6、7株が並んで絞り花を咲かせています。絞りが多いほどガク片周辺が不規則に変形し、それぞれが異なった形をしています。絞り咲きは普通地色に白の筋や斑点が入りますが、より濃い青色の筋が入る装飾花も1株だけ見ています。覆輪の花は見たことがありません。しかし、装飾花の中心が周辺より濃い色の花は多く、その変異もさまざまです。

 このように二色に咲く花も見られます。

花の大きさは南伊豆より小型で、今まで自生地で見た中では装飾花の直径で7cmが最大です。南伊豆では最長9.5cm、8 cmを超える花をいくつも見ていますので、東伊豆のガクアジサイはそれより小さいことになります。しかしながら、城ヶ崎海岸のガクアジサイなどは、栽培すると花が大きくなることが多く、同じ条件で育ててから比べないと、本来の姿がわからないでしょう。テマリ咲きの中には、咲き始めは装飾花が小さくてもだんだんと大きくなるものがあり、大小混ざって咲いている期間があります。

ガク周辺が鋸歯状のナデシコ咲きは稀でなく、その度合いもさまざまです。大輪の場合が多いので、丸弁を選抜して栽培するとみごとな花を咲かせます。

花弁(ガク片)の数は通常3〜5弁、八重咲きでは12弁前後、他に4〜11弁(半八重、年により変化し不安定)があり、大多数の装飾花が3弁も数株見ることができます。

八重咲きは4種類見つかっています。ガク片が狭い方から、伊豆の華(現存)・Shamrock(現存)・無名(自生場所不明)、そして城ヶ崎(枯死)です。その中でもShamrockが一番深い色で、型が崩れにくい花です。無名は友人が見つけたアジサイで、城ヶ崎に似ているがより細弁でやや丸みがあり、ガク片が2枚多く付きます。典型的な城ヶ崎海岸の色を持つ中に、咲き始めに中央が白色、徐々に赤みをおび、青色と変化します。また、半八重2種が上記八重と離れた場所にあり、不規則な形の4〜11弁を一房の花の中で咲かせていました。この二つの株は非常に不安定で、一重に咲く枝の方が多く、一部にしか八重が出ないが装飾花の数が多いこともありピンクに咲かせるととてもきれいです。

 磯笛。 大きな株の一部で、ピンクの花が咲いていました。

テマリ咲き(ホルテンシア型)は五ヶ所で自生しています。最初に見つけたヤマトアジサイは2m以上の高さの大株が二つ並び、頭の上でたくさんの花を咲かせていたのでトンネルのようになっていました。その数メートル海寄りに、少し小さな株のテマリ咲きが咲き、とても華やかな空間でした。今では松くい虫の害で大きな松が枯れ、日光が良く当たるようになった影響で周囲の常緑樹が大きく育ち、3株あったうちの一番海側の1株が小さいながらも残っている状態で、あれほどたくさんの花を咲かせていたヤマトアジサイは枯れてしまいました。次の年に見つけた場所では、3株のテマリ花が咲いていました。海から切り立った崖の上に薄くピンクが入るテマリ、数メートル山側に段咲きで女性的な柔らかさを持つテマリ、また数メートル西側に普通のテマリとそれぞれ特徴の違うテマリ咲きでした。しばらく行かなかったので2004年に調査に入ると、近くにある直径1mほどの岩の上にいくつもの小さな実生株があり、そのうちの2株がテマリ咲き、2006年に岩の横からも1株のテマリ咲きが咲いていました。ここは最近周囲を管理していることもあり、今では狭い範囲の中で中株が3、実生の小株が4個体、元気に育っています。他の三ヶ所は単独で自生しており、最近見つけました。2007年に他のテマリ咲きと離れた場所で、淡いピンク色を見つける。2008年にヤマトアジサイより百数十メートル西側で不規則な咲き方のテマリ咲きを発見、一部の枝はガク咲きでした。2011年にそれよりさらに100メートル西側で一輪咲いた小さな株を見つける。

 テマリ咲き「磯万度」。 自生地でもこのようにたくさんの花を咲かせます。

通常では側枝は一ヶ所から4本でるが、2、3ヶ所から1〜2本ずつでる段咲きを見ることがあります。垂れ下がった枝や背の高い株の頂上部でみることが多いので、できやすく不安定な変異かもしれません。テマリ咲きの中に安定した段咲きの性質を持った株があり、縦に長い花型となることがあります。これは大きく咲くと、ヒメアジサイのようにいくつかの花房が合わさった形になります。

テマリ咲きに近い咲き方に装飾花が多い多花咲きがあります。15個前後の装飾花が両性花を一〜二重に取り囲むと華やかに見えます。時には、両性花の間に装飾花が混ざる花、20以上の一重から八重を咲かせる花、絞り咲きの多花、花柄が分かれ2〜3花咲く多花など、それぞれ特徴が有り栽培しても見栄えがします。

茎と葉については、重視すること無く調べてきたので、書くことがあまりありません。時々自生地で、また栽培地でも黒紫の茎が枝変わりとして現れますが、花軸までは染まらず花色も変化しません。帯状に石化する茎、捩れて伸びる茎を持つ株があります。しかし、通常の茎の方が多く出てくるので固定していません。タイトゴメやソナレムグラが育つ岩場では厚い葉のアジサイが育っています。岩の隙間に根をのばし、夏の日差しに耐えられる株だけ残ったのでしょう。その厚葉を栽培すると、自生地よりうすくなりますが、平均より厚い葉になっています。照り葉が一般ですが、まれに光沢の無い葉がみられます。それらは木の下に自生し、細い茎で小さな葉の場合が多いです。

城ヶ崎海岸で発見され、命名されたガクアジサイ

1、「伊豆の華」:細弁の八重咲き
 飯田岳美氏(当時英国連邦軍人墓地に勤務)が自宅より犬の散歩で海岸沿いの遊歩道を歩いたときに偶然に発見し、その枝を自宅に持ち帰る。その日の夕方、私が彼の家の前を通ったときに、父飯田久氏よりそれを見せられ、その後の城ヶ崎発見のきっかけとなりました。遊歩道の直ぐ横で、常緑樹の根元に樹高1m強の株が、少し離れた海側に同じ花の同じ大きさの株がと二株に分かれていました。海より直接切り立った崖の直ぐ上で、岩に腐葉土がたまったところなので大株に育たず、今でも同じ大きさです。彼の父飯田久氏が以前よりガクアジサイの八重花が欲しいとの依頼があった御殿場農園に送り、そこで命名・販売されています。飯田岳美氏は農大卒業後ベルギー・英国(キューガーデン)で研修、横浜にある英国連邦軍人墓地での勤務後、富山県立植物園の設立に尽力する。

2、「城ヶ崎」:八重咲き
 伊豆の華の自生を確認するために海岸を調査中に、海から山側に続く谷間、遊歩道より山側へ数m入った場所で見つけました。落葉樹の下なので2m以上の枝の少ない株が二つに分かれていました。発見後、2年間は周囲を下刈りしたのでより大きく育ちましたが、その後マツクイムシの害で近くの松が枯れ、周囲の木が大きく育つたことにより日が差さなくなり、2000年頃には枯れてしまいました。伊豆の華と一緒にこの枝が、飯田久氏より御殿場農場と伊豆海洋公園に届けられています。御殿場農園からはそれ以前より八重咲きのガクアジサイを欲しいと飯田氏に話があったと聞いています。枝を送る前に、名前の件で相談があり、どちらかに城ヶ崎を入れてもらおうとのことで、それを了解しました。翌年に御殿場農園のカタログを見たときに、大きい方を「城ヶ崎」、飯田岳美氏の小輪を「伊豆の華」と命名し販売を始めたことがわかりました。伊豆の華については、命名の際に飯田氏に相談があったかはわかりません。その後、各地で増殖され、園芸店で鉢物として売られるようになりました。

3、「ヤマトアジサイ(古代紫)」:テマリ咲き
 城ヶ崎を見つけた翌年に岬と岬の間の長い谷間で発見。海へ下りる道の横で、2mを超える大きな株(ヤマトアジサイ)が2、3m間隔で2株並び、頭の上でたくさんの同じテマリ花を咲かせており、そこから数m先に、別の花と思われる少し小さな株のテマリ咲きも咲いていました。下を通る時には、花のトンネルに入ったようで、感動したのを覚えています。現在は城ヶ崎同様に松くい虫の被害でクロマツが枯れた後、周囲のイヌビワやヤツデ等の木が大きくなったことで、日が当たらずに枯れましたが、それより数メートル海よりの別株は、最近下刈りしたこともあり元気に花を咲かせています。2009年より種苗会社から販売されました。
 ヤマトアジサイについては、故山本武臣氏より、城ヶ崎海岸で本当にテマリ咲きアジサイを見つけたのか、電話で問い合わせがありました(2001年)。その時に、確実に自生していたものであり、海岸の谷間に2メートルを超える大きな株が二つ並び、頭の上でたくさんのテマリ咲きの花を咲かせてみごとでした、との内容を話しました。また、伊豆の華・城ヶ崎の発見者についても質問があり、伊豆の華は飯田たけみさんが発見者でありその時の経緯を、城ヶ崎は私ですと伝えました。ちょうどアジサイの開花期にお電話をいただき、花を見たいとのことでしたので、我が家で開花した枝をお送りし、確認していただきました。その縁もあり、山本武臣氏が命名しています。詳しくは日本アジサイ協会会報第8号をご覧下さい。山本武臣氏は初代日本アジサイ協会会長、アジサイ研究家、アジサイに関する著書多数。

4、「磯笛(Shamrock)」:八重咲き、城ヶ崎より細弁で深い色、紅色に咲かせるとみごと。形が整っており最後までくずれない。
 ヤマトアジサイと同じ日に海より切り立った崖の上で発見。樹高2mの横に広がった大株でたくさんの花を咲かせていました。現在は、近くの枯れた松を伐採した時の影響で痛みが残っていますが、周囲が明るくなったので今後の生育は好転するでしょう。
 このアジサイは海より直接立ち上がった崖の上に自生しています。私が初めてこの磯をみたのは、小学生のときです。その当時は、志摩の鳥羽から夏の間だけ海女さんがきて漁をしていました。その船の乗せてもらい、漁の行き帰りに海岸線をながめていたのです。海女さんが海面に上がり息を整える「ヒュー」という音が磯笛です。
 海外名ShamrockはフランスのCorinne Malletさんが命名したようです。アメリカではすでに一般的に販売されており、インターネットで検索すると「城ヶ崎」や「伊豆の華」と共に写真つきで見ることができます。
 Corinne Malletさんはフランスのアジサイ研究家、広大な庭園に見本園を開設している。アジサイに関する専門書多数をフランス・ドイツ・アメリカで出版。、日本語に翻訳された「アジサイ図鑑」が日本でも出版されています。

5、磯万度(いそまんど):ヤマトアジサイより女性的な花型のテマリ咲き。段咲きになりやすく縦長に咲くことがある。大きく咲く花は4〜5個の花房が合わさった形となりやすい。ヤマトアジサイ発見の翌年、400m南西側で3株のテマリ咲きを見つける。それらの真ん中の株で、最も個性のある花です。伊東市八幡野の祭りでは、若者が約60kgある柱の上に花飾りを付けた万度をさします(振りかざす)。これは悪霊を祓うためですが、若者の力自慢の場でもあります。地元の祭りに使われる華やかな万度を名前に加えました。

6、磯の滝(いそのたき):ガク片中央に一本の白い筋が入る絞り咲き。はっきりとわかる白線であり、安定してほとんどのガクが絞りとなる。以前よりこの花の周囲にたくさんの絞り咲きがあることは知っていたが、2007年に本格的な調査に入る。その時に10種以上の中より採取した7種の絞り咲きの一つ。現地で最も目立つ絞りだった。城ヶ崎海岸に一つの滝があり、アジサイが咲く梅雨時には、広い白線となり海に落ちています。また、田植え時には水無し川となり幻の滝となります。装飾花の強い白線が、毎日姿を変える滝の流れに似ていました。

7、磯しぶき(いそしぶき):ガク片に白い線と斑紋が入る絞り咲き。今まで見た絞り咲きの中で最も大輪、装飾花の変形が少ない。上記磯の滝と同じ日に採取。自生地より栽培地で大きな花を咲かせた。濃い青色に咲かせると、絞りの白色がより目立つ。城ヶ崎海岸は海が時化ると、波が直接岩に当たり、しぶきとなって高く舞い上がります。青い装飾花に入る白い模様が、青い海にしぶきが舞う姿を連想させます。

Corinne Malletさんとの出会い
 ある夜、近くの農家でお母さんが民宿を経営している友人より電話があり、「外人が泊まっているが、言葉がわからないので助けてほしい」とのことで、さっそく妻と二人ででかけました(私は英語がまったくわかりませんが、妻は少し話せるようです)。フランスから来た女性で、日本にアジサイを調べにきたが、どこで見ることができるか教えて欲しいとの話でした。伊豆に来たからには、ガクアジサイであろうと推測し、また、自生地を教えても変った花は見つけられないことがわかっていましたので、次の日に私が海岸を案内することを伝えました。
 全長6kmの予定で朝出発し、自生地の様子や変った花を見てもらいました。何度も野生のガクアジサイですか、と質問された姿を印象深く思い出します。この日は彼女の体調が思わしくなく、途中で帰宅し、我が家に植えたガクアジサイを見ていただきました。
次の年に彼女がご主人と共に来日した時には、反対側より海岸に入り、少し詳しく見ていただきました。この時は、まだ城ヶ崎やヤマトアジサイが枯れる前なので、彼女はそれらが野生で育っていた姿をみることの出来た数少ない一人です。
 この時(1992、1993年)に持ち帰ったアジサイは、自生地のガクアジサイのほか、城ヶ崎・伊豆の華・シャムロック・ヤマトアジサイ・飯田宅の生垣から白花(ヤマアジサイ?)など多数。

生育環境
 伊豆の華とShamrockは崖上の中低木が生える土の無い厳しい岩場で生育し、毎年花を咲かせています。さらに厳しい岩場で海浜植物しか育たない所では、より厚葉・厚ガク片になったアジサイが自生し、樹高1m位で横に広がった株が何十年たっても同じ大きさで枯れることなく存在しています。一方で、城ヶ崎とヤマトアジサイは腐葉土がたまった谷間にあり、湿気も多い場所なので2mを超える大株でしたが、枯れてしまいました。環境が良いと思われる場所は、松くい虫の被害で松が枯れると、今まで松の下で充分に日が当たらなかったヤブニッケイやヤツデ等の常緑樹が強い日を受けるようになり、5、6年でアジサイを追い越してしまいます。そして、日をさえぎられた場所では、アジサイの群落が数年のうちに消えてしまうことになります。ガクアジサイにとっては、私たちが厳しいと考える場所ほど生きる可能性があり、本来の生育場所かもしれません。

  「城ヶ崎」の自生地。 日がさえぎられて、枯れた幹だけ残っていた。

海岸から離れた地域に自生する未知のアジサイ
 熱海市から南伊豆町にかけての海岸より数百mから数km山側に、ガクアジサイやアマギアマチャと異なるアジサイが生育しています。外観はガクアジサイとヤマアジサイの中間で、海に近いほどガクアジサイの影響が大きくなります。花色は白から青(稀にピンク)まで見られ、葉は照り葉からヤマアジサイ同様までと幅広く、群落ごとに異なっています。特に、南伊豆では海岸までつながって自生していることもあり、変異が大きく独特の地域性を有しています。まだ不明な点が多く、専門家による究明が待たれます。
 詳しくは、伊豆半島におけるガクアジサイとヤマアジサイの交雑種のページをご覧下さい。

保護の必要性
 戦後急速にまん延した松くい虫は、これまでの安定した自然環境を変え、枯れた松周辺の谷に生育するガクアジサイを消滅し続けています。ここ二十数年の間だけでも、いくつもの群落が消えてしまいました。今のうちに、貴重だと思われるアジサイは繁殖して保存する必要があるでしょう。また、周囲を管理して日がさすようにすれば元気になるので、3年に1度でも手を入れたいものです。

アジサイが咲く頃になると、近くの海岸を歩いてみます。その中で見ることのできたガクアジサイが、海外の庭で同じ花を咲かせていることを思うと、ここが「世界のアジサイのふる里」であることを感じます。そして、いつまでも自然の中で育つアジサイの姿を見ることのできる、このふる里が続くことを願っています。

平澤 哲

あじさい第20・21号(2008年12月、日本アジサイ協会)に投稿した文章を修正
最後の修正:2011年9月8日

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