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オルゴール療法と高周波音効果(ハイパーソニック・エフェクト)

オルゴール療法について

当館では、オルゴールを音楽療法用医療機器としては販売しておりません。また、個々の病気の治療に効果があると推奨することもありません。しかし、オルゴールの音色で癒されると感じる方がたくさんいることも確かです。
オルゴール等の高周波音を聴くことにより、安静(リラックス)時に多く出現するα(アルファ)波を増強しストレス性ホルモンを減少させるとの論文がアメリカで発表されていますので、他の報告も含めてご紹介いたします。

朝日新聞社2009年7月16日 夕刊社会面 高周波音で街快適
街づくりのツールとして、周波数に着目した音を活用している例もある。 滋賀県彦根市の「四番町スクエア」は、レトロな街並みの新しい商業ゾーンとして05年秋にまち開きした。150キロヘルツの高周波も再生できる特殊なスピーカーを約50個設置。熱帯雨林で録音した鳥のさえずりや虫の羽音などに、超高周波を含む音が出せるアナログシンセサイザーを加え、流している。 事業に参加した放送大学教授、仁科エミさん(48)は「人類誕生の場所とされる熱帯雨林には、市街地にはない100キロヘルツを大きく超える高周波の音が満ちている。人類に適した音で都市環境の快適化を目指した」と話す。スクエア内にある商店の女性店員(57)は「脳にやさしいと言われると、なんだかそんな気もしますね」。 国際科学振興財団の主席研究員、大橋力さん(76)は実験で、熱帯雨林の音を聞くと脳の基幹部の血流量が上がること、脳のリラックス状態を示すα(アルファ)波が多く出ること、「キレる」時に出るアドレナリンの分泌低下などを確かめた。耳で聞き取れない部分は、体全体で感じているらしい。
日刊工業新聞社2009年7月8日 モノづくり推進会議/核心インタビュー
脳科学の世界からモノづくりをみると、新たな可能性に気づかされる。その一つが耳に聞こえない超 高周波を豊富に含む音が基幹脳を活性化する「ハイパーソニック・エフェクト」と呼ばれる現象だ。ハイパーソニック・エフェクトは美と快と感動の脳機能に着火するとともに、ストレスを低下させ、がんや生活習慣病そして精神と行動の異常から人間を守る可能性が高く、さまざまな産業分野での応用が期待されている。もうひとつ、脳の仕組みからみて、中小企業は生物学的に約束された最適の共同体に近づくことができる社会集団といえる。ハイパーソニック・エフェクト研究の第一人者である大橋力国際科学振興財団主席研究員・ものづくり生命文明機構理事にハイパーソニック・エフェクトの応用展開と、脳の仕組みを生かす中小企業のあり方を聞いた。以下略
NHK「ゆうどきネット」(2009年9月2日4時50分〜6時放送)で高周波音に関する番組を放送
彦根市の商店街で集客のために高周波を含んだBGMを利用。町の人の声「気持ちいい」、「いやされる」。
また、大橋先生が脳に影響を与える脳波を調べるために、高周波音を含む音と含まない音で脳波測定をし、その画像と結果が紹介された。町の騒音(高周波を含まない)を聞くとアルファー波が少ないが、高周波が含まれる熱帯雨林の音を聞くとアルファー波が強く出た。そして、基幹脳の血流が増え、活発になった。そのことにより、ガン細胞の増殖を抑制する力が増すとの事でした。高周波音を含む音として、祇園祭の金属楽器・川のせせらぎ・虫の声・鎮守の森が紹介されました。
「安心」2011年9月号、2012年1月号 (脳の血流を促す革命的治療法!、脳に効き心身を癒す奇跡の倍音 スイスオルゴール)
複数の病院での改善例を紹介。高血圧・甲状腺疾患・難聴・胃ガン・うつ・低体温・頭痛・花粉症・子宮腺筋症・湿疹・寝付きなど
社団法人 日本機械工業連合会・財団法人 デジタルコンテンツ協会 平成18年3月 平成17年度ハイパーソニックデジタル音響システムに関する調査研究報告書 第3章
ハイパーソニック・エフェクトの脳波を指標とする検証実験
脳活性の総合的な指標であり、デジタルコンテンツ評価への応用可能性が高い脳波を指標として、ハイパーソニック・エフェクトの再現性を確認する検証実験を行った。その結果、高周波成分を豊富に含む音を聴いている時の方が、高周波成分をカットした音を聴いている時よりも、α波ポテンシャルが増大していることが統計的有意に示され、ハイパーソニック・エフェクトの再現が確認された。
脳に効き心も体も癒されるスイスオルゴールCDブック 平成23年11月15日発行 株式会社マキノ出版
 豊かな倍音が脳幹を刺激し体調回復! 医師も推奨、病院、クリニックで驚きの改善例が続出! 

大人の科学magagine vol.20 2008年7月10日発行 株式会社学習研究社
大人の科学マガジンVol.20にて、ハイパーソニック(高周波音)についての特集『いやしの音を科学する』が掲載され、高周波音効果の発見である大橋力氏のお話などが出ていました。

・高周波を含んだ音を聞いたとき、脳の深部にある脳幹、視床、視床下部など基幹脳の活性が上昇していた。血流量と同時に脳波を測定すると、快さを感じたときに出るアルファ波が増強された。

・「高周波をふくむ音のほうが、癒しの効果が高いんです」

・街の中に熱帯雨林の環境音を含むハイパーソニック音を流し、被験者の効果を調査したところ、ない場合と比べて脳波のアルファ波が活性するとともに、「潤いを感じた」「リラックスした」「こういう環境音で暮らしたい」といった印象をもつ人が多くなった(仁科エミ氏との共同研究)。

伊豆オルゴール館では、大橋氏が三協精機と共同開発したハイパーソニックオルゴール『セラフィーウェーブオルゴール』を展示中です。伊豆高原にお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。
伊豆オルゴール館HP

音楽を聴いてリラックスする為には
20KHZ以上の高周波音が重要な役割を果たしている。

  参考

なぜ 『オルゴール』 なのか?

三協精機の50弁及び72弁シリンダーオルゴールは70〜80KHZまで、80弁ディスクオルゴールは100KHZまでの超高周波音が出ますので、高周波音効果が期待されます。他に、アンティークオルゴールを筆頭に、リュージュ社72弁(100KHZ)・ポーター社ディスクオルゴール・三協精機製シート式オルガニート・オルゴールボールなど。
 
基幹脳の活性低下の防止
「高周波、低周波を除外し可聴範囲内に限定した電気音等のメディア音は基幹脳ネットワークの活性低下を導く恐れがある」と指摘されている。
  参考
   
高周波音を含む音
オルゴール(50・72弁〜)・バイオリン・フルート・風鈴・波・小川のせせらぎ・風など

一般の音響機器は可聴範囲内を再生するように作られているので、高周波を再現できません。
 
高周波音効果ーハイパーソニック・エフェクトー
《米国生理学会の脳・神経科学論文誌「Journal of Neurophysiology」(2000年)より》

人間の耳に聴えない20KHZ以上の高周波を豊富に含むゆらぎの音は、人間の身体と心の健康をつかさどる脳の深い部分(基幹脳)を活性化し、それを聴く人にα波の増強、ストレス性ホルモンの減少、免疫活性の増大をもたらす。

実験結果 (脳のα波及び血流量を測定)
20KHZ以上の高周波音を豊富に含む音を聴いている時:
 脳のα波・血流共に増大し、基幹脳の活性化がみられた。
高周波音をカットした音を聴いている時:
 基幹脳の活性化が聴く前よりも抑制された。

基幹脳が活性化すると
基幹脳は適応制御系であり、人間の体内の環境を最適な状態に制御する部分です。
基幹脳が活性化するとNK細胞(常に体内を独自でパトロールしながら、がん細胞や、ウイルス感染細胞などを殺す頼もしい「殺し屋」)活性が有意に増加し、ストレス性ホルモンであるアドレナリンが有意に減少する。免疫活性が増大し、ストレスが減少することになる。
 参考


《「音と文明」 著者:大橋力 発行:岩波書店(2003年10月)より》
高周波音を豊富に含む音を聴いている時、上記の結果以外に次のことが記載されています。
β波の増大⇒認知活動が活発化した。
がん細胞を消去する勢力の主力となるNK細胞の活性が統計的に有意に上昇した。
生体防衛活性の強さと快適度の高さを示す唾液に含まれる免疫グロブリンAが統計的に有意に上昇。
精神ストレス対処活性の強さを示すクロモグラニンAが統計的有意に上昇。
ストレス指標となるアドレナリンの血中濃度が低下した。
↓↓
高周波が及ぼす、ストレス低下を含むポジティブな影響が全身に波及していることを裏付けている。
 
デジタルコンテンツの潜在的危険性

高周波音をカットした音
   ↓
基幹脳の活性化を抑制
   ↓
免疫活性が減少、ストレス増大
   ↓
心身の健康にマイナスの影響をもたらす可能性
 参考
    ↓


平成17年度
ハイパーソニックデジタル音響システムに関する調査研究報告書
発行:社団法人日本機械工業連合会、財団法人デジタルコンテンツ協会
発効日:平成18年3月

ハイパーソニック・エフェクトの再現性を確認する検証実験行い、高周波成分を豊富に含む音を聴いている方が、それをカットした音を聴いている時よりも、α波ポテンシャルが増大していることを再確認した。

ハイパーソニック・エフェクトの発見と同時に見出された現状のデジタルコンテンツが内包しているマイナスの影響、つまり「人間は音として知覚できない超高周波成分を信号処理過程等で高度に除外し、知覚できる周波数範囲に限定したメディアの音が、基幹脳ネットワークの活性低下を導く恐れがある」という問題は看過できない。

基幹脳ネットワークの活性化がもたらす自律神経系、免疫系、内分泌系等、生体制御系の強力な活性化は、生活習慣病、発達障害、精神・行動の異常の防御につながり、既に医療健康分野や都市再生分野で注目を浴び、その応用の動きが急速に展開している。
 参考

第4回神経科学国際大会での発表(1995年)
文部省大学共同利用機関放送教育センターATR人間情報通信所感性脳機能特別研究室、京大病院 脳病態生理学の合同チームにより、高周波が脳幹と視床下部を活発にして血流を促すことがPET(陽電子放射断層撮影法)で観察されたことを発表
人間は100年前までは
豊富な高周波音を含む熱帯雨林や森林に囲まれて暮らしていた。高周波が著しく欠如した都市環境で生活を始めたのは、つい最近のこと。
人間の遺伝子や脳活動は、今でも豊富な高周波音を含む自然環境に最も適応している。
   
熱帯雨林⇔都市部
高周波を含む⇔ほとんど含まない
基幹脳の活性化・増大⇔抑制
ストレス・減少⇔増大
  参考
課題
ハイパーソニック・エファクトの医療健康分野や都市再生分野への活用。
       
   
オルゴール療法を実践する病院
  医療法人ふれ愛の杜 みどり病院(大阪府岸和田市)
  医療法人 岸本病院(京都府舞鶴市)
  坂本病院(大阪府東大阪市)
  花の丘たちかわクリニック(山梨県笛吹市)
  ほしの脳神経クリニック(千葉県我孫子市)
   
         
 
ハイパーソニック・エフェクトとは?
揺らぎに満ちた超高周波を含む音が人間の脳幹・視床など基幹脳とそれに発する神経ネットワークを活性化するとともに、これに導かれた快適性の指標脳波α波の増強、ストレス性ホルモンの減少、免疫活性の増大、音のいっそう美しく快い受容の誘導、そして音をより大きな音量で聴く行動などを導くといったポジティブな効果を見出した。これらを総称して、ハイパーソニック・エフェクトと名付けています。

オルゴール等の高周波を含む音の効果
人の脳は本来、 高周波音(ハイパーソニック)を豊富に含むジャングルや林・海などの自然の中で正常に働くようにできており、高周波音をほとんど含まない都市環境ではその働きを抑制し、ストレスが増え免疫力が低下すると考えられています。
高周波音の効果は、人の「本来性の回復」と「現代病の治療」に貢献できることでしょう。

(CD等のデジタル音は超高周波音がカットされているので、その効果は期待できません。
近年、「アルファ波(が出る)音楽」等、アルファ波という言葉をCDの宣伝に用いることが増えていますが、その場合は単に「リラックスできる音楽」と言っているのと同じです。耳から入った音楽に同調して脳波にアルファ波が出現する,というような宣伝文句は科学的根拠を欠いています。)

オルゴール療法とは?
オルゴール療法は、高周波音効果の考えに基づき、オルゴールの発する低周波から高周波までの音によって直接脳の活性を正常に戻し、ストレスを軽減させ、免疫力をたかめ、さまざまな症状から開放しようとする治療方法です。

西洋医療が施す、症状に対する治療ではなく、あくまで脳に働きかけて心身を正常に戻す療法です。すなわち、オルゴールを聴く事により人間が本来持っている自然の治癒力を引き出す音楽療法の一つです。
副作用がないので、今受けている医療に併用しても効果が期待でき、安心して試せる療法かもしれません。

実験結果を少し詳しく
高周波音を豊富に含むガムラン音を被験者に聴いてもらうと、脳波α波が増強された。また、ガムラン音を、可聴領域と聴こえない超高周波とに分けた上で、ポジトロン断層法(PET)で、脳波と組み合わせて脳の反応を調べた。その結果、超高周波を含む音と含まない音とで、脳のもっとも深いところにある脳幹、視床、視床下部など基幹脳と呼ぶべき領域で、統計的に有意な活性の差が見いだされた。超高周波を含む音を聴いているときに基幹脳の活性は高まり、高周波をカットした音を聴いていると、音を聴いていないときよりもその活性は低下した。こうした脳の深い領域の変化を反映して、脳の報酬系や自律神経系が活性化され、さらにその「下流」にあってがんの一次防御を担当するナチュラルキラー細胞の活性や、免疫グロブリンの値など免疫活性が増大する。また、アドレナリンなどストレス性ホルモンが減ることもわかった。しかも、超高周波だけ聴いてもこうした効果は発現しない。

高周波音の効果的な聴き方
高周波音は身体が聴いています。
聴こえる音は耳から、聴こえない音(高周波音)は体表面から受容される。これが大橋先生の結論です。
空気の振動のうち、ある周波数のものは音として聴覚で認識し、他のもの、とくに高周波のものは体で受けとめる。

実験結果
可聴音と超高周波とをそれぞれ独立して再生できるとイヤホンを用意し、実験を行いました。
可聴域音と超高周波の両方をスピーカーから出すと、ハイパーソニック・エフェクトが発現します。ところが、この両方をイヤホンから呈示してもこの効果は現れませんでした。そこで、可聴音をイヤホンから、聴こえない超高周波をスピーカーから呈示すると、強烈なハイパーソニック・エフェクトが現れました。しかし、その状態で被験者の身体を遮音材で覆うと反応が消えます。これらの実験事実は、超高周波の受容が、耳を介した気導聴覚系ではなく、体表面に存在するなんらかの未知の振動受容メカニズムによっておこなわれるということを示しています。
         
高周波音を出すことのできるオルゴール
(アンティーク・18弁・30弁を除く、オルゴール専門店オルゴール屋HP内)

三協50・72弁オルゴール(〜70〜80KHZ) リュージュ72弁以上(3.75〜100KHZ)

45弁ディスクオルゴール 80弁ディスクオルゴール(〜100KHZ) オルゴールボール シート式オルガニート